HACHIYAで働く人たち

自分の仕事に、
最後まで責任を持つこと

実施設計 / 小川 大希
2021年 中途入社

メンバーインタビュー

前職と転職のきっかけを教えてください。

以前は従業員が4、5人くらいの地元の小さな工務店で働いていました。図面や申請業務はもちろんですが、お客さんのヒアリング、見積もり、発注、マーケティングなど、小さい会社だったので一通りやっていました。ただ、会社の社員さんはベテランの方々が多くて、挑戦するような感じではなく「こうやってやるのが一番なんだよね」という雰囲気が大きかったです。自由があまり感じられないというのが、個人的には面白くなくなってしまって、転職を考え始めたというのが経緯です。

転職にあたって、次の会社に望んでいたことは?

以前はヒアリングを行っていたので、お客さんと対面することが多かったんですけど、性格的にちょっとお客さんの希望を汲み取ってっていうよりかは、自分のこだわりの方が強かったので、対面はあんまり向いていないのかなっていう風に思っていました。次に入るところは、今でいう実施業務、図面を書いたりとか申請業務をやったりっていう裏方の仕事の方が個人的には向いているんじゃないかなと思って、そっちの業務がメインでできたらなっていうのが次の職場で願っていたポジションですかね。

実施設計をやっててよかったなと思う瞬間は?

詳細図面を書くことが多いのでそういう大まかなところじゃなくって細かいところ。ディティールって言われるようなところですね。こだわって作図した内容が、現場できれいに収まってるっていうのは、実施設計としては綺麗に出来上がってちゃんと図面通りの形になっているところを見ると、やりがいを実感できる嬉しいポイントですかね。

八’家の魅力は?

設計でいうと新しい商材が出てきたりとか広報だったりとか、日々更新されていくような職種になるんですけど、情報のキャッチが結構会社自体は早くて、それを新しく使ってみるだとか現場に行きたいっていうのに対して会社側もかなり柔軟に対応してくれるっていうのと、「じゃあそのうちね」っていうような話っていうのはなくって、わりとスピード感よくやってくれる。やっぱり忙しくても相談ごとを適当にやるような人っていないので、みんな面と向かって、体をこっちに向けて話してくれるので、そこはすごい相談しやすい社内関係ができているんじゃないかなと思います。

一緒に働きたい人はどんな人ですか?

「自由」という言葉は、ある程度の経験があり、途中から入ってくる方にとっては、とても魅力的だと思います。一方で、新しく中途で入ってくる方にとっては、少し難しく感じられる場合もあると考えています。

「自由にやっていい」というのは、「何をしてもいい」という意味ではありません。その点をはき違えずに、自分から発信したり、分からないことを質問したりできる方と一緒に働きたいと考えています。

情報が次々と更新されていく業界だからこそ、新しいことを掘り下げて調べられる方が必要だと思っています。言われたことだけをそのままこなすのではなく、上司の指示を一度自分の中で考え直し、「今はこっちの方が正しいのではないか」と判断できる方と働きたいです。

このおもいよ、いま動き出せ。

私たちは、想いを持って働くことを大切にしています。
「誰かのために、本当にいい仕事がしたい」
そんな気持ちにまっすぐ向き合える仲間を探しています。
八’家で、自分の可能性に挑戦してみませんか?

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