設計部

設計部の役割

設計部の役割

八’家の設計/コーディネーターは、お客様の理想やこだわりを丁寧にヒアリングしながら、間取りの動線計画、家具の配置、照明計画、インテリアテイスト、使用する素材や色づかいまで、住まい全体の「見た目」と「使いやすさ」を一緒に考えていく仕事です。

八’家では“その人らしさ”を大切にした家づくりを行っているため、打ち合わせでの何気ない会話や、ふとした表情、好きな雑貨、SNSの保存画像など、お客様の日常の中にある小さなヒントからデザインの方向性を導き出していきます。たとえば「夕方の落ち着く光が好き」「キッチンは家族と話しながら料理したい」「アウトドア用品が多いから収納を工夫したい」といった一言一言をくみ取り、間取りや素材選びに反映しながら、“世界に一つだけの住まい”を形にしていきます。

また八’家の設計は、「デザイナー」「実施設計」「申請チーム」の3つに分かれ、チームで連携しながら進めています。デザイナーはお客様と直接お話をしてヒアリングを行い、プラン提案までを担当する最前線のチームです。実施設計は、決まった内容を図面として具体化し、構造検討から納まり検討までを担う中核のチームです。申請チームは、建物を建てるために必要な各種申請業務を担当します。役割を分けることで、それぞれの工程の専門性とクオリティを高めることを目的としています。

メッセージ

設計部 リーダー / 増田 拓史

部長メッセージ

設計部には個性的なメンバーがたくさん在籍しています。それぞれの設計士が自分の個性をデザインに昇華しながら提案することが、「八’家らしさ」の一端を担っていると思います。

また、とても風通しの良い社風で、良い意味で“会社っぽすぎない”のも魅力です。個性を活かし、伸ばしてくれる環境が整っています。

スキルや個性を伸ばして、仕事にしっかり活かしていきたい方。是非、お待ちしています!

選考について

選考で大切にしていること

HACHIYAでは、採用を「選考」ではなく「対話」と考えています。
お互いの考え方や価値観をすり合わせながら、本当に一緒に働くことが幸せかどうかを確かめる時間にしたいと思っています。ここでは、HACHIYAで活躍しているメンバーに共通する特徴と、面接の場でよくお聞きするテーマをご紹介します。面接を通して、HACHIYAという環境や文化に共感できるかをご確認いただければと思います。

活躍しているメンバーに共通する特徴

人とまっすぐ
向き合える
お客さまの言葉の奥にある想いをくみ取り、信頼関係を丁寧に築ける人。数字だけでなく、「人のために動く」ことにやりがいを感じられる方が多いです。
自ら考え、
動き続ける
指示を待つのではなく、自分なりの仮説を立て、試し、修正しながら前に進める人。環境や状況が変わっても、自走してチャンスをつくり出せます。
チームで成果を
つくる意識がある
自分の成果だけでなく、周囲の成長やチーム全体の前進にも目を向けられる人。思いやりをもって協力し、互いに支え合いながら結果を出すことを大切にしています。
成長を楽しめる
新しい挑戦や変化を前向きに受け止め、学び続ける姿勢を持てる人。うまくいかない時も、それを糧に次の一歩を考えられる柔軟さがあります。
面接でご質問させていただくこと

当社では「人」をいちばんの価値と考えています。そのため面接では、スキルや実績だけでなく、これまでの経験を通してどんな考え方をしてきたのか、どんな環境で力を発揮できるのかを伺うことが多いです。

  • これまでの仕事で大切にしてきた価値観や姿勢
  • 人との関わりの中で意識してきたこと、学んだこと
  • 未知の分野や新しい環境に挑戦した経験
  • チームの中での立ち位置や、周囲との関わり方
  • 苦手なことや、乗り越えようとした経験
  • これから挑戦したいこと、当社で実現したいこと

選考フロー

STEP01

書類選考

STEP02

一次面接

STEP03

二次面接

STEP04

内定

他の部署を知る

このおもいよ、いま動き出せ。

私たちは、想いを持って働くことを大切にしています。
「誰かのために、本当にいい仕事がしたい」
そんな気持ちにまっすぐ向き合える仲間を探しています。
八’家で、自分の可能性に挑戦してみませんか?

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